Tabio Blog

2007:07:30

☆やほムビ! 太陽が大きすぎるから…の巻☆

またまたミーノです☆
最近本当に劇場映画がすばらしい作品が多いので嬉しい限りです!
私は邦画、洋画以外に韓国映画も大好きで近頃は一番観る機会が
増えている気がします。(ただの韓流スターミーハーともいえます…。)
もちろんスターが出演する映画も素敵ですが、
韓国映画にはスペイン映画にも似た独特の濃さがあります。
感情のぶつかり合いやストイックな表現手法、
衝撃と感動を覚える作品が多数あります。


今回は激しさはありませんが、
流れる時間の中で生きていく
二人の男女の出会いを描いた映画を紹介します。



『私たちの幸せな時間』


幼い頃から孤独に生きてきた死刑囚の男性、
裕福だがある事件をきっかけに自暴自棄に生きてきた女性。
二人が出会い、話す、笑う。
朝の太陽に恐怖を感じていた二人が
最後に本当に恐怖を感じたものは…

一見重たい内容なんですが、
女性の孤独感の表現の仕方が美しすぎて目を奪われます。
彼女の「太陽が大きすぎたから…」という台詞がお気に入りです☆
原作の作家さんは韓国でも人気らしく、
翻訳を蓮池薫さんがされた事でも有名です。
主演男優が私の大好きなカン・ドンウォンなのがまた素晴しいです♪



「韓国映画?スターじゃないの?」と今まで観た事がなかった方
「夫婦で今日は泣きに行こうか?」というベストなカップル
「デッドマン・ウォーキングが好きな映画です。」というチャレンジャー
ぜひティッシュかハンカチ(靴下でも?)を手にしてご覧下さい。
まんまと泣いてしまう映画です( ´艸`)ムププ


DATE:2007:07:30 | パーマリンク