Tabio Blog

2007:08:09

テレサテンの歌のうまさ。凛とした女性とは・・・

少し眠たい夕刻を過ごしているペトチーレです。こんばんは。


昨日は、美味しいご飯を食べたくなって、帰りに実家に立ち寄りました。妙に懐かしい気持ちになり、若干ホームシックにかかったような変な気持ちになりました。晩、母とご飯を食べながら、なぜかNHKのテレサテンの追悼番組をずっと見ていました。最初は特に気にもかけていなかったのですが、テレサテン。この人はすごい人ですね。めちゃくちゃ歌がうまいです。今まで気づきませんでした。「すごいすごい」とうるさい私に、母がテレサテンの壮絶な人生について語ってくれました。激動の時代を、強く、そしてとても素直な気持ちで生きた人だったんだ、と驚かされました。テレサテンの歌のすごさは、歌詞がすべて心に響くことです。色んなことを経験した人だから、優しくて、強くて、凛としているように見えました。


凛とした女性に私はなりたいです。「凛」という言葉の響きが好きです。
最近購入した雑誌、「暮らしの手帳 29(8-9月号)」に先日亡くなった阿久悠さんの短い文章が掲載されていました。「凛とした女の子におなりなさい」というタイトル。阿久悠さんからの、女の子へのメッセージです。
「粗雑であったり 乱暴であったり(してもいい) 不行儀が平気は困るけど(中略) 自由に生きなさい 強く生きなさい 自由で強くてやさしい子を凛としていると言います 凛とした女の子になりなさい 凛とした・・・ ・・・ 近頃いないのです」(抜粋しています。全文は是非雑誌をご購入ください。いい雑誌です)


残念ながら、私はただの不行儀です。凛とした女の子ではないですね。でも、この阿久悠さんの言葉、大切にしていきたいと思います。そういう生き方をしたいですね。靴下にも、「凛」という言葉が似合う靴下があるように思います。それは人によって異なると思いますけれど。
↑途中まで書いていて、その日のうちに書き終えることができなかったので、これは8月9日分ですが10日の朝にUPしました。どうもすみません。 ペトチーレでした。

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