Tabio Blog

2007:08:21

雑誌と格闘する日々。

いつもはお弁当を持ってきているので、あまりお昼ご飯を買いに行くことが最近なかったのですが、今日は久々にお昼を買いに外に出ました。きれいな真っ青の空でした~。暑いけど、夏はいいなぁと思いました。実は、お昼にそうめんを持ってきていたのですが、それにかける「そうめんつゆ」を冷蔵庫に忘れてしまっていたので、そうめんつゆを買いに外に出たのでした。ま、あの空が見えたのでラッキーでした。


最近、私はファッション雑誌と格闘しています。普段、あまりそういう系統の雑誌を読まないのですが、みなさんに靴下をご紹介する際に、「この靴下にはこういうコーディネートがオススメですよ」ということを一言添えられれば、もっとその靴下の個性を感じていただけるのではないかと思って、雑誌に目を通すようにしています。雑誌もですが、それぞれのデザイナーにコーディネートのポイントやオススメな点を教えてもらうのもいい勉強になります。
この秋は、ブーティーという短い丈のブーツのような靴やバレエシューズがキテいるらしいです。ちなみに、ガーリー(一度覚えるとこの言葉ばかり使っています)+マニッシュな雰囲気をミックスすることがワンランク上のオシャレだそうです。どうもキーワードは「マニッシュ」にあるような気がします。甘すぎない(可愛らしすぎない)女性らしさ、とでもいうのでしょうか。でも、一方ではチュニックにレギンスや、ガーリーな靴下というコーディネートも春夏から引き続き人気がありそうです。


ファッション雑誌を見ていると、自分の身なりに恥ずかしくなりました。今日は、ちんちくりんな丈のパンツに花柄シャツを入れて、真っ赤なベルトをしていた私は、探検家のような出で立ちです。雑誌を読みながらため息が出ました。女の人は可愛いですね。見ていて飽きません。私も一応女ではありますが、楽をしている人間ですので、肌も焼けたいように焼けています。「それがいい」とは思っているのですが、それでも雑誌に登場している色んな女性を見ていて、「あぁ、女の人って可愛くていいなぁ」とつくづく思います。(おっさんが入っていますね) 今年は、オーバーニー丈の靴下をショート丈のボトムスに合わせてセクシー路線に走ることを宣言すると、上司のペドロ氏は失笑しておりました。そんな失笑を気にもせず、決意を新たにするペトチーレでした。


●オーバーニーではないですが、私が履きこなしたい靴下。

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02747
マニッシュでクールな大人な女を目指す人へ!!
22~24cm
¥1,365

DATE:2007:08:21 | パーマリンク