Tabio Blog

2007:08:27

なんてったって、ウルフルズ!!

けだるい月曜日のお昼、みなさまいかがお過ごしでしょうか。酢をきかせすぎた酢豚もどきを食し、お腹いっぱいのペトチーレです。


先週の土曜日、早起きして世界陸上の男子マラソン、大崎選手を応援し、(6位入賞!)その後家を片付けていたのですが、ひょんなことから突然、ウルフルズの野外ライブ「ヤッサ‘07 な、な、なんと!」に行くことになりました。何年ぶりかのライブに緊張気味、しかもこの炎天下に野外ライブとあって、かなり重装備で出かけました。ウルフルズの熱狂的ファンではないので、「どうだろう・・・」と思っていましたが、すばらしぃ~!! すっかりウルフルズにはまってしまいました。


どの歌も馴染み深かったのですが、改めて聞き入ると、その歌詞のあたたかさに涙がこぼれました。こんなに感動したことは、ちょっと久しぶりのように思います。トータス松本は歌がうまい!そして、とっても心のある人だと思いました。あぁぁ、熱かったけど本当に行って良かった。いいバンドです。ちょっと最近、アイディアが枯渇して、めげそうになることが多かったのですが「とりあえず、やってみるか!」と勇気をわけてもらったように思います。帰る頃には太陽の塔もライトに照らされ、怪しげな雰囲気でした。


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帰り道、役者をやっている友人が、「歌はいいよな。ずっと心に残るもん。演劇は、観て終わりやし、誰かの心を打ってるかどうかなんてわからへんし」と言いました。するともう一人が、「そのお芝居で感動したかしてないかは、観た人が決めること。私たちが決めることじゃないよー」と言いました。
役者をやっている友人たちは、何かを誰かに伝える術を既に持っています。それはめちゃくちゃすごいことだと私は思います。
毎日の仕事の中で、誰かを感動させることができる術を知っている人は幸せだと思います。私には、靴下という味方がいるので、この味方と共に、誰かを感動させられるような仕事をしていきたいです。
いやぁ、トータス松本みたいな男前に「いいおんな~」とか言われてみたいですね。今週も元気にいきたいです!では。

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