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Tabio Blog
2007:09:26
何かを表現するということ。
どうもこんにちは。今朝は早くに会社に着いたのに、家の鍵=会社のデスクの鍵=パソコン入っているところの鍵を持ってくることを忘れ、ペドロ氏が来るまで、ふてくされながら新聞を読んでいたペトチーレです。ついに私の肩は、首を回すと軟骨を食べたときのように「クォキ」という音が連続的に出るようになりました。恐ろしいですね。治癒に向けてがんばります。
今日は、今企画を練っている途中のイベントについて、営業企画の重鎮F氏のご意見を頂戴しておりました。昨日の「DRALION」で私が感じた「見せ方のおもしろさ」に欠けているというご指摘を受けました。確かにそうだなぁと感じて、またあぁだこぉだと考えています。自分が「如何にこの商品を良さをわかっていただけるか」を常に考えるようになって、「広告」の世界に非常に興味が湧いてきています。TVのCMや、雑誌、色んな媒体で繰り広げられる知恵のぶつけ合い、みたいなものに感心するんです。
今読んでいる本、『巧告。-企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること-』(インプレスコミュニケーションズ)は、著名なアートディレクターやらCMプランナーの広告に対する考えがまとめられているんですが、面白い世界ですよ。その中で、あるCMディレクターが「広告(何かをクリエイトする・表現すること)は、誰かをおもいやる気持ちが基本」ということをおっしゃっていました。
派手な世界に思える広告の世界ですら、こんな根本的なことを「大切」と言える人がいることに感動。そして、あたりまえのことなんだけど難しいんだよなぁ、と痛切に感じたのでした。
この根本を大切に、いろんなイベントを企画していかなくては!!とまたまた決意を新たにしました。

長くなりました。
昨日は、中秋の名月でしたね。キレイでした。久々にコンビニで月見饅頭を買って、月を見ながら食べてみました。何年ぶりかの月見饅頭の味は、赤福と同じでした。些細なことですが、こんな感じで季節感を大切にしていきたいな、と思います。それでは、また!


