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Tabio Blog
2007:10:01
☆☆やほムビ! 秘密にしとかなあかんよ。の巻☆☆
おぉ、、、お久しぶりです。
最近視力の低下が激しく、映画を裸眼で観れなくなってきました( iдi )
でも巷の噂をちらほら聞くとムズムズしてきて映画館に足が向かいます。
『ニューシネマパラダイス』を観て以降、
「アルフレッド!トト!」と呼び合う相棒と観てきました( >_<)!
一体、何を???
もちろん、ジョゼッペ・トルナトーレ監督の新作です♪
今回はちょっっと難し目のサスペンスで秘密が隠された作品でした。もちろん涙は出ますよ〜
冒頭で監督から、「秘密喋ったらあかんで!」という注意メッセージがあったので
今回はこのブログもだんまりでいきます。
『題名のない子守唄』
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…………うっ、、頑張って黙ってみましたが、面白かったのですよ〜
なんか今迄にないトルナトーレ監督の技を観ました!
おおまかに言うと、ある女性とある子供の出会いの話なんです。
その中で過去と謎(けっこう単純)が彼女たちや周りの人間に影響をもたらす様が、
抽象的でありながら真実に迫りつつ描かれています。
どうしようもないもどかしさや、
でも人間っていいな。とか、
嘘!こんないい加減でいいの!?みたいな楽しみといった
トルナトーレ流のイタリア節は素晴しい音楽(←モリコーネ)と一緒に健在です。
※主役の女性はウクライナ人の設定なんですけどね。
そして現代の日本人に生まれて良かった。
こんなにまったりブログ書けて良かった。と思える映画でした。
トルナトーレ監督の映画を観た後は
完熟トマトをまるかじりした瞬間のジュワッとした
なつかしさと暖かみの感覚が胸によぎるのです。
今回もお見事でした。
秘密隠し専用マスクを持参でご覧下さいな。
よい映画生活に万歳!!!!!


