Tabio Blog

2007:12:18

お買い物。 PART 2

手あれがひどくて、いつも手元ばかりを気にしているペトチーレです。夏は夏で困るのですが、冬は冬で手元が痛いです。理想のハンドクリームを求めて、彷徨い歩いておりますが、今までの中で、ベストオブハンドクリームはサンタマリアノベッラのムースのような肌触りのレモンの香りが芳しい、ハンドクリームです。イタリアの教会で古くから作られている、天然素材を使用した、肌にやさしいハンドクリームです。作り物じゃないレモンの香りがして、肌にしっとりと馴染み、思わず食べてしまいたくなるような、それほどにいい香りのハンドクリーム。日本で買うと、確か6千円くらいしたような・・・。ちょっと定かではありませんが、もう一度手に入れたい一品です。


さて、昨日のblogの続き。
私の理想のワンピースのことです。昔、夏の夜の空を見て、「あぁぁ、この空の色をベースに、黄色の星がプリントされたワンピースがあればなぁ」と思ったときのことを今でもよく覚えています。あのときに描いたイメージにとても近いワンピースを見つけたのです。ミナ・ペルフォネンのワンピース。
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ちょっと写真ではわかりにくいですね。水色のベースに、黄色の花が咲いています。私は、服にさほどこだわりはありませんが、ちょっとおもしろみのある服が私は好きです。着ている人にしかわからないような、おもしろみのある服。このワンピースはとても軽くて、ふわふわしているのですが、動きやすい。そして、見ていて楽しい。そして見ているだけで幸せ。着たらもっと幸せ。
とても高い買い物でした。けれど、それだけ払ってでも着てみたいなぁ、と思えるワンピースです。おばあちゃんになっても着つづけていたいですねぇ。大切にします。
丁寧に作られたものには、やっぱり存在感があります。多少値段が高くても、これからはそういうものを少しずつ集めていきたいです。


学生の頃、タビオの靴下は高くてなかなか買えませんでした。けれど、やっぱりとても長持ちしてくれました。タビオの靴下が、みなさんにとっても、これから一生(靴下の人生は短いけれど)付き合っていきたい、と思っていただけるような靴下であることを願います。


私が行った京都のミナ・ペルフォネンのお店は、古い建物の中に、あります。すべてのものが洗練されていますが、でもどこか落ち着ける、そんなお店です。うまく表現できませんが、本当に感動しました。買い物は、こうでなくては!!と、貧乏者のペトチーレは思うのでした。それでは、また。うがい、手洗い、しっかりいたしましょう。

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