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Tabio Blog
2008:01:28
☆☆やほムビ! バレンタインに観るとどうなる?の巻☆☆
年も変わり、
巷ではゴールデングローブだのアカデミー賞だのと
映画への熱気がムンムンしてきました!
私はアカデミー賞の主要部門を当てるのが得意な人です。(自称)
そんな中、今年は外国映画賞の中に浅野忠信氏が出演する
『 モンゴル 』がエントリーされていますね。
『 ヒトラーの贋札 』が大本命らしいですが、
ダークホースになってくれる事を期待しています。
ちなみにアカデミー賞の前にはバレンタインデーがあります。
タビオオンラインストアでも、大盛り上がりの
バレンタインページ・オリジナル商品・ラッピングをご用意しております。
●バレンタインページは コチラ
そんなこんなのバレンタインに
一人で観るべきか、
カップルで観るべきか、
観ないほうがよいのか、
という素敵な映画をご紹介します。
『 絶対の愛 』
またもや韓国映画でございます。
韓国映画ばかりを観ているわけではないのですが、
韓国映画はいろんな気分を満足させてくれる事が多いのです。
その心の満足感がテーマ?でもあるこの映画なのですが、
監督は韓国の北野 武となぜか呼ばれるキム・ギドク氏です。
何が北野氏と似ているのか私にはさっぱりわかりませんが、
「スッパリとネチネチ感」が混在する作品を作り上げてくれます。
内容は簡単。
絶対の愛を手に入れようと女子が試行錯誤するのです。
方法は…観てのお楽しみです。
劇場公開時に評された過激さよりも
最後には主演女子の鼻水に見入ってしまいました。
「良い映画観たわ〜」ではなく「ひゃっほ〜観たった!」
という満足感がありました。
製作予定作品の残りが少なくなってきているキム・ギドク氏、
最後まで期待したいと思います。
思えばこの映画、
バレンタインに観るべきか?
試しに観てみてください。。。。


