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Tabio Blog
2008:02:04
ハイゲージ&ローゲージ
月曜日ですねぇ。オンラインストアのペトチーレです。「今年は、ギリギリになって走り回らないぞ!」をモットーに計画立てて仕事をしようと思っていたのに、結果的にドタバタとしている昨今です。
今日は、お客様からお電話で靴下のご注文がありました。息子さんに、ビジネス用のハイソックスを探していらっしゃるということでした。そこで、ご希望の商品がどんなものかをお伺いして、口頭で「ハイゲージ(薄手)のソックスがよろしいですよね」と言ったものの、お客様はポカンとされていました。私も、まだまだ靴下に関して知らないことが多いのですが、それでも当たり前に使っている言葉が、常用語ではない、という意識が薄れつつあったようです。
靴下の編地は、編機の針数によって大きく分けられます。
●ハイゲージ
針数が多いので、その分細めの糸を使用します。生地の薄さと繊細さから、上品さや美しさが表現される編地になります。紳士用のビジネスソックスなどに多く使用されますが最近では、レディースの靴下にも多く見られるようになりました。
●ローゲージ
少ない針数には太目の糸を使用することが多いです。大胆な凹凸感や、ナチュラルなクラフト感、ぽってりとかわいらしい靴下や、やわらかい風合いを表現することができます。メンズでもカジュアルなソックスはローゲージでざっくりと編まれたものが多く見られます。
ちょうど、その中間にあるのが、ミドルゲージ。一番オーソドックスな感じの編地になります。
電話や、写真や、メールなどでお客様のご要望におこたえできるような靴下を探すとき、ドキドキします。言葉でどこまでその靴下のことを伝えられるか、まだまだ修行が必要です。頭でっかちにならないように、とおもいつつも知ったかぶりが大好きなペトチーレでした。それではまた~。
●ハイゲージです。




