Tabio Blog

2008:02:28

男の靴下は大切な道具であって欲しい。

これは、Tabio Garageがつくっていたフライヤーのコピーです。自社のことながら、すごくいいなぁ~、と思っています。その通りだ!と思うからです。どうも、こんばんは。オンラインストアのペトチーレです。


先週末、和歌山県の白浜に行ってきました。会社のひとたち10人くらいで行ってきました。アドベンチャーワールド、最高ですね。パンダやらペンギンやらに感動し、あのテーマソングが頭から離れなくなるほど満喫しました。ホテルの朝食中、足を組んだIさん(男性)の足元を何気なしに見ると、見たことのないようなステキな靴下を履いていらっしゃいました。どこのんですか!?と聞くと、「実は、会社のやつじゃなくて、イッセイ・ミヤケのやつやねん。めっちゃ高いねんけど、見たときに、なんじゃこりゃ~!って驚いて。思わず買ってしまった(笑)。すごく履き心地もいいし、おもしろいやろ?」


日ごろ、もちろん自社の靴下を着用するようにしています。しかしながら、他社の靴下でもおもしろいものやかわいいものがあれば、履いてみたくなります。いつも靴下に興味を持っている、ということで、これはいいことだと思っています。電車でとてもオシャレな男性を見つけても、なぜか靴下がヨレヨレだったりすることが多々あります。キレイに手入れされた靴を履いている人は、靴下にも気を配っていらっしゃるように思います。女性は、以前にも増して足元のオシャレを楽しまれるようになりました。でも男性はまだまだなように思います。そんな中で、このIさんの靴下の選び方ってすごくカッコいいなぁ~と思えたのでした。男性も、自分で靴下を選ぶ人が増えたらいいなぁ、と常日頃電車に乗っていて思います。
男の靴下は大切な道具であって欲しい。
本当に心底そう思います。いかがでしょうか。男性のみなさま。それではまたあした!ペトチーレでした。


●たとえば、こんなのいかがですか?

85504.jpg
85504
すごく粋です。こんなのが足元から覗けば惚れてしまいます。
25~26cm
¥1,365

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