- TOP PAGE:
- TABIO BLOG:
- ENTRY
Tabio Blog
2008:03:11
40周年。
今日は、あたたかかったので、外でお昼ご飯を食べました。あまりキレイな場所はないのですが、それでも心地よい瞬間でした。30歳を目前にして、「わたしって何だろう」と思い悩んでいるオンラインストアのペトチーレです。
3月10日は、タビオが生まれて40年目のちょうどその日でした。朝、社長が朝礼で涙をこらえながら40年前を思い出す姿が、あまりにもグッと来て、私も少し涙が出ました。誰かが凄まじい思いをして創った会社で私は働いているんだなぁ。という実感があって、「わたしは、何をしてるんだろう」と思ったりもしました。40年。わたしがこの世に生を受けて間もなく30年。それでもまだ足りないくらいの年月を、靴下に注ぐって、想像がつきません。たかだか30年間自分と付き合っているだけで、フラフラと揺れ動くわたしは未熟者ですねぇ。身が引き締まる想いでした。
ここ数日、わけもわからず、「わたしって、一体なんなんだ」と考えつづけていました。
考えれば考えるほど、意味がわからなくなっていましたが、そんなことで立ち止まる前に、するべきことが山ほどあるんですよねぇ。誰かの本に、「何にも真剣になれず、己のことを忘れることができず、満足をすることを知らず、楽しむことを知らず、その日その日を漫然とすごすのは、自殺行為だ」というようなことが書いてありました。今の私にドンピシャで、あいたたた~と思いました。
社長は、記念日は大切だといいます。
仕事を一所懸命がんばって、事足りるを知って、自分を祝えるような日を、これから作っていきたいな、と真剣に想う今日です。・・・と、いうことで、40年間、真剣につくってきたタビオの靴下は、皆様に自信を持ってこれからもオススメしていけるようにがんばりたいとおもいます。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。


