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Tabio Blog
2008:03:21
☆☆やほムビ! 監督賞だと思ったのに…の巻☆☆
3月が終わろうとしています。
そういえば数年前まではアカデミー賞はこのぐらいの時期ではなかったでしょうか?
最近は早くなって、今年は2月でしたね。
毎年リアルタイムでアカデミー賞を観ていた私にとって
今年は仕事だったので一日中そわそわしていました。
いつか、授賞式に出席するのが夢ですが
「一体何で招待されるのだ?」と考え中です。
(へんてこダンサー、抽選、俳優の妻←嘘 が予定)
今年はコーエン兄弟の『ノーカントリー』が作品賞諸々獲得していましたが、
彼らの中でも最高傑作らしいです。
私の身近でも評判が良いですね〜。
機会があれば観にいって感想を書かせていただきます☆
おっ!
そうです。監督賞もコーエン兄弟だったのですが、
私の予想は外れました(涙
ジュリアン・シュナーベル1本!でしたから、、、
ということで私がオールインした彼の作品をご紹介します。
『潜水服は蝶の夢を見る』
ELLEの編集長だったジャンドミニク・ボビー氏の実話であり
彼の書いた本が原作の映画です。
人の体はいつどうなるかわかりません。
健康は偶像にすぎず
目が覚めると別世界にいる場合があるのです。
そんな中、何をして生きるか、
それがこの映画を通じて描かれています。
「病床の話は暗くなりがち」と思われる方もいるかもれませんが
ボビー氏はやはり元ELLEの編集長!!!
自分のエゴはしっかり持ち続け
楽しみを片目で見つけます。
「美しい女性は美しい。
愛する人は愛しい。
かっこいいスタイルはかっこいい。
苦しいものは苦しい」
かすみながらも鮮明なボビー氏の視点を
ジュリアン・シュナーベル一監督は完璧に
描ききっています。
絶対に観るべし!です。
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