Tabio Blog

2008:05:30

コピーライターという仕事。

こんばんは。オンラインストアのペトチーレです。口が相変わらず腫れていて、あらゆるリップスティックを試していますが、今のところフランス人のマヌエラに借りた、NIVEAのリップがベストです。今日、買って帰ろう。


さて、先週から、私、京都広告塾という、コピーライティングや、アートディレクションや、そういった広告業界に携わる、著名な先生方の講義を受けられる学校に行かせてもらっています。週に1回なのですが、昨日も非常に興味深いお話でした。そもそも、広告業界でバリバリやっているわけではない私が、なぜ?という感じなのですが、どうしても、この学校に通いたかったのです。


多分、どんな仕事にも通じることなんでしょうが、自分が、「これはいい!」と思ったことを誰かに伝えたいとき(例えば、いい!と思ったものを売りたいとき)、どうしたらいいのか、はたまた、自分が「いい!」と思っているものは、本当にいいのか?など、自信がなくなるときがあると思います。私の大きな悩みは、オンラインストアで何かイベントをするときなど、これって、自己満足かなぁ?というところで躓いてしまうことでした。そういったものを、自分よがりじゃない、基盤みたいなものを、世に色んなものを送り出している講師陣の講義の中から、感じたかったのです。うまく、言えませんが。


昨日は、コピーライターの先生の講義でした。
表現のテクニックやら、コピーの歴史やら、色々教えていただきましたが、言葉の持つ力に感動しました。コピーってなんだ?という問いに、お話の端々で仰っていた印象的なことが、


●人が感動するような言葉
●受けての情動があるような言葉
●対象のものの魅力すべてをあらわす言葉
●誰かの心にグサっと突き刺さる言葉
、というようなこと。


この、言葉、を色んなものに言い代えれば、どんな仕事にも同じことが当てはまるなぁと思いました。
例えば、人が感動するような靴下。とか。
基本は一緒なんですよね。相手のことをいかに思いやれるか、ということなのかなぁと個人的に解釈していました。あぁ。いいものをつくっていきたい。そんな想いがフツフツと煮えたぎる木曜日でした。それでは、みなさん、良い週末をお過ごしください。いつもありがとうございます~。

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