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Tabio Blog
映画 《やっほいムービー》 アーカイブ
2007:07:03
☆☆ミーノのやっほいムービー☆☆
初めてお目にかかります!
ミーノでございます!!!!
初めてのtabio.comブログにキーボードを打つ手が緊張(;´▽`
で・す・が
何かを発信するとなると私はやっぱり映画です♪♪
最近観たタイムリーな映画を紹介します~
『ボルベール -帰郷-』
暑い季節にこそ、熱い映画!
というぐらいに熱かったです。
スペインの大好きな監督の映画なんですが、
前編スペイン語がベラベラ~ノ。
そして女性が美しい(*゚ー゚*)
内容も素晴らしいのですが音楽が最高でした。
主役のベネロペ・クルスが歌う「ボルベール」は感涙(T_T)(T_T)
「今日は心に隙間風が…。」
そんな時はぜひ『ボルベール -帰郷-』をオススメします☆
2007:07:23
☆☆やほムビ! 内なる帝国に迷い込もうの巻☆☆
お久しぶりです。ミーノのやっほいムービ第二回目です!
映画がなぜ好きなのか。
何のために観るのか。
何を期待しているのか。
そういったことを全部ゼロの状態にしてくれる映画に出会いました。
それは『マルホランド・ドライブ』などで有名なデイヴィット・リンチ監督の最新作です。
頭の中、心の中を空っぽにして内なる帝国に迷い込みましょう!
『INLAND EMPIRE インランド・エンパイア』
ハリウッド映画の主演女優ニッキーが
ある曰くつきの映画の役を演じている間に、
現実と映画、悪夢そして女性の価値観のカオスの中に
迷い込んでいきます。
彼女が行き着く先は何なのか?
そこにはストーリーを超えた感動があります。
演じる者、観る者全員が直感を信じるのみです。
日本人女優の裕木奈江さんの摩訶不思議な台詞も必見です!
今まで映画のエンドクレジットを最後まで観た事がない方!
この映画の最後には席を立って踊っているかもしれませんよ〜(≧ロ≦)
※デイヴィット・リンチ中毒にご注意を。
2007:07:27
☆やほムビ! 20回以上みた映画ってありますかの巻☆
公開中の鮮度豊かなスクリーンムービーをご紹介してきたミーノですが、
今回は自宅で今すぐ観たい映画をご紹介します!
その前にみなさん、同じ映画を何回まで観たことがありますか?
私はお気に入りムービーは最低3回くらい観るのですが、
20回以上観た映画が実はあります。
元気がない時
ハイテンションな時
踊りたい時
何でもありな時。
すべてに順応する最高の映画です!
『プリシラ』
3人のパワフルなドラッグクイーンが
真実の愛?いや大きな野望を求めて
旅をするロードムービーです。
簡単にいうと↑こんな感じなんですが、
とにかくすごいです。
この映画を観ながら私は何回もダンスを練習してしまいました
「心赴くままに、でも心に引っかかりが…」
そんな3人の歌とダンスと会話に圧倒されます。
とにかく楽しむこと。
それが全貌です!
※劇中に監督も出演されてます。ホテルのボーイにご注目を。
今強烈な右フックを顔面に受けたい方
画面の前で踊りたい方
原色の衣装が好きな方
どうぞご覧下さい。楽しい一日になりますよ☆
2007:07:30
☆やほムビ! 太陽が大きすぎるから…の巻☆
またまたミーノです☆
最近本当に劇場映画がすばらしい作品が多いので嬉しい限りです!
私は邦画、洋画以外に韓国映画も大好きで近頃は一番観る機会が
増えている気がします。(ただの韓流スターミーハーともいえます…。)
もちろんスターが出演する映画も素敵ですが、
韓国映画にはスペイン映画にも似た独特の濃さがあります。
感情のぶつかり合いやストイックな表現手法、
衝撃と感動を覚える作品が多数あります。
今回は激しさはありませんが、
流れる時間の中で生きていく
二人の男女の出会いを描いた映画を紹介します。
『私たちの幸せな時間』
幼い頃から孤独に生きてきた死刑囚の男性、
裕福だがある事件をきっかけに自暴自棄に生きてきた女性。
二人が出会い、話す、笑う。
朝の太陽に恐怖を感じていた二人が
最後に本当に恐怖を感じたものは…
一見重たい内容なんですが、
女性の孤独感の表現の仕方が美しすぎて目を奪われます。
彼女の「太陽が大きすぎたから…」という台詞がお気に入りです☆
原作の作家さんは韓国でも人気らしく、
翻訳を蓮池薫さんがされた事でも有名です。
主演男優が私の大好きなカン・ドンウォンなのがまた素晴しいです♪
「韓国映画?スターじゃないの?」と今まで観た事がなかった方
「夫婦で今日は泣きに行こうか?」というベストなカップル
「デッドマン・ウォーキングが好きな映画です。」というチャレンジャー
ぜひティッシュかハンカチ(靴下でも?)を手にしてご覧下さい。
まんまと泣いてしまう映画です( ´艸`)ムププ
2007:08:28
★★やほムビ!番外編 何を観ようか…の巻★★

お久しぶりです。ミーノです。
ご無沙汰のブログなので初めて写真を載せてみました。
ペトさん(ペトチーレ氏)のブログにも書いていたような?
気がするのですが、夏期休暇中に韓国→釜山に行ってきたので
その写真でございます。
韓国映画好きとしては釜山は映画祭もあり気になりけり!
なのですが、楽しみにしていた俳優の手形がある場所が工事中で
結局映画も観ずに帰国いたしました(涙)
ところで、このブログのタイトルの星はブラック★になっています。
いつもは白星☆なので今回は番外編なのです。
それではペトさんの意向も含まれた映画紹介をどうぞ↓
あ〜、そろそろ観たいな…この映画リスト
●ヒロシマナガサキ
観るの忘れてました。夏が終わる前に観たい作品。
●シッコ
マイケル・ムーア監督の最新作です。どうなるか今回は…
●サイボーグでも大丈夫
韓国の復讐シリーズで有名な監督の最新作です。今度のテーマは愛??
●ショートバス
ペトさんのゴリ押しです。私もかなり観たい!
●デスプルーフ in グラインドハウス
タランティーノ監督の最新作です。キルビルの時のように怖いもの観たさで劇場へ。
●ワルボロ
個人的にかなり観たいです。リーゼント万歳!
●ファイアー・ドッグ 消防犬デューイの大冒険
タイトルだけで選びました。。「スクービードゥー」以来の犬の活躍が観れそう。
楽しみですね〜
映画って素敵ですね〜
2007:09:07
☆☆やほムビ! 美しい女性に恋い焦がれるの巻☆☆
とうとう前回ご紹介した映画「ショートバス」のイベントを明日に控え
そわそわしているミーノです。
最近DVDで観た映画があったんですが、
ちょっと自分の中で消化しきれてませんでした。
『BLACK BOOK ブラックブック』
第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のオランダ。
美しいユダヤ人の女性歌手が家族を失い、
レジスタンスの一員となり、ナチスに潜入する。
裏切り、裏切られを重ねて……
といった話なんですが、
同じ時代を背景にした他作品、
「シンドラーのリスト」も「戦場のピアニスト」も観たんですが
これが一番しっくりきました。
なぜって主役の女性が美しいから。
です!!!!
とにかく美しい。なぜ?ここまで艶やか?
とストーリーよりも何よりも、主演のカリス・ファン・ハウテン
に見入っていました(≧∇≦)
はぁ。おそらく私は消化しきれていないのではなく、
可愛さ美しさ妖艶さでほぼ頭の中がいっぱいだったのでしょう。
美しい女性。これに尽きる!
といった方はぜひご覧下さい。
2007:09:13
☆☆やほムビ! うふふふふふふうふの巻☆☆
タイトルから笑ってしまっているミーノです!
何がおかしいのかって、
前回9/7のやほムビで楽しみにしていた
ショートバスのイベントが最高だったからです★
映画の感想を詳細に述べると
少し青少年に影響をもたらしすぎるかもしれませんので
今回はイベント全体を通してのおもしろさをピックアップします!!!!
『ショートバス』in サロンドシモーヌ
この映画のジョン・キャメロン・ミッチェル監督の前作は
いわずと知れた『ヘドヴィック・アンド・アングリーインチ』なんですが、
前回はヘドヴィックさんの怒りと愛の鉄拳でした。(まだの方はぜひご覧下さい、必見!)
今回は何かな??と思いきや
ポテトチップとコーラ、牛乳が飲みたくなりました。
こんな感想で納得いかない方はぜひ劇場へ。
とにかくポテトチップの袋がぐちゃぐちゃになって粉々になった
チップスを喉に流し込んで、コーラにするか、牛乳か…
といった事なんです。(ちなみに私はコーラを飲めません。)
イベントのピックアップといいながら全く触れてなかったんですが
映画の前にシモーヌ深雪さんのミニショータイムがありました♪
映画館という異空間でドラッグクイーンの歌を聞くのは
うふふな感じでした。ごちそうさまです!
やっぱりラビアンローズ→バラ色の人生を歌われていて素敵でした!
越路吹雪さんのも好きですけどね、、、、
映画の挿入歌も歌われていて気持ちが高まりました。
「人生独り舞台!でもね…」
てな歌詞がたまらなくハッピーです。
そしてこの映画を観る前の心構えも言われてました。
「乾いているので気にせずに」
映画『ショートバス』
不思議?とココロが晴れるので観てみてください!
では。
2007:10:01
☆☆やほムビ! 秘密にしとかなあかんよ。の巻☆☆
おぉ、、、お久しぶりです。
最近視力の低下が激しく、映画を裸眼で観れなくなってきました( iдi )
でも巷の噂をちらほら聞くとムズムズしてきて映画館に足が向かいます。
『ニューシネマパラダイス』を観て以降、
「アルフレッド!トト!」と呼び合う相棒と観てきました( >_<)!
一体、何を???
もちろん、ジョゼッペ・トルナトーレ監督の新作です♪
今回はちょっっと難し目のサスペンスで秘密が隠された作品でした。もちろん涙は出ますよ〜
冒頭で監督から、「秘密喋ったらあかんで!」という注意メッセージがあったので
今回はこのブログもだんまりでいきます。
『題名のない子守唄』
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…………うっ、、頑張って黙ってみましたが、面白かったのですよ〜
なんか今迄にないトルナトーレ監督の技を観ました!
おおまかに言うと、ある女性とある子供の出会いの話なんです。
その中で過去と謎(けっこう単純)が彼女たちや周りの人間に影響をもたらす様が、
抽象的でありながら真実に迫りつつ描かれています。
どうしようもないもどかしさや、
でも人間っていいな。とか、
嘘!こんないい加減でいいの!?みたいな楽しみといった
トルナトーレ流のイタリア節は素晴しい音楽(←モリコーネ)と一緒に健在です。
※主役の女性はウクライナ人の設定なんですけどね。
そして現代の日本人に生まれて良かった。
こんなにまったりブログ書けて良かった。と思える映画でした。
トルナトーレ監督の映画を観た後は
完熟トマトをまるかじりした瞬間のジュワッとした
なつかしさと暖かみの感覚が胸によぎるのです。
今回もお見事でした。
秘密隠し専用マスクを持参でご覧下さいな。
よい映画生活に万歳!!!!!
2007:11:12
☆☆やほムビ! お久しぶりに観た映画の巻☆☆
こんにちは。
全くブログを更新せずに存在を忘れられているミーノです ( ´Д`;)汗。。
そういえば…『存在の耐えられない軽さ』も未だ観ずのミーノです。
私が最初に観た映画は何だったでしょう?
ド●えもん?だったでしょうか、、、
最初に観た映画ははっきり覚えてませんが、
最初に「うっわ〜イカす!」と思った映画評論は覚えています。
それは某ファッション雑誌で掲載されていた、某イラストレーター?の連載物でした。
そのイラストレーターは有名すぎるのですが、
連載終了と彼の人生…が同時期だったので悲しみが未だに胸に残っています。
どんな映画にも真っ正直に、そしてクールにコメントをしていたあの紙面。
叶わない夢ですがもう一度読みたいものです。
ではではお久しぶりの映画紹介です!
今回はまたもや?いやいや、既に定番化している韓国映画です★
『サイボーグでも大丈夫』
「ちょっと、このタイトル大丈夫?」と言いたくなる感じですが、
韓国映画をあまり観ない人でも『オールドボーイ』はご存知じゃないでしょうか?
カンヌでグランプリを受賞した名作で、復讐シリーズ(※1)としても有名な作品です。
(※1)パク・チャヌク監督 復讐シリーズ
『復讐者に憐れみを』★ミーノイチオシ★
『オールド・ボーイ』
『親切なクムジャさん』
の三部作のことを指しているらしいです。
そんなパク監督の新作『サイボーグ〜』は
今までの復讐は終わり、愛が訪れる世界がテーマです。
舞台は主に病院なのですが、ある男女に愛が降り注ぐんです!微笑ましいほどに!
「サイボーグがでてくる映画なのか?」
「一体何が大丈夫なのか?」
観れば全てが解ります。
復讐シリーズが大好きな私でしたが、
「復讐が終わって良かったな〜」
「愛はええな〜」
「恋する人間は素敵だな〜」
と、(^o^) ニコニコ顔 (^o^) で劇場を出ましたとさ。
ニコニコ顔がご無沙汰の方、復讐に疲れてしまった方、必見です!!!
2008:01:28
☆☆やほムビ! バレンタインに観るとどうなる?の巻☆☆
年も変わり、
巷ではゴールデングローブだのアカデミー賞だのと
映画への熱気がムンムンしてきました!
私はアカデミー賞の主要部門を当てるのが得意な人です。(自称)
そんな中、今年は外国映画賞の中に浅野忠信氏が出演する
『 モンゴル 』がエントリーされていますね。
『 ヒトラーの贋札 』が大本命らしいですが、
ダークホースになってくれる事を期待しています。
ちなみにアカデミー賞の前にはバレンタインデーがあります。
タビオオンラインストアでも、大盛り上がりの
バレンタインページ・オリジナル商品・ラッピングをご用意しております。
●バレンタインページは コチラ
そんなこんなのバレンタインに
一人で観るべきか、
カップルで観るべきか、
観ないほうがよいのか、
という素敵な映画をご紹介します。
『 絶対の愛 』
またもや韓国映画でございます。
韓国映画ばかりを観ているわけではないのですが、
韓国映画はいろんな気分を満足させてくれる事が多いのです。
その心の満足感がテーマ?でもあるこの映画なのですが、
監督は韓国の北野 武となぜか呼ばれるキム・ギドク氏です。
何が北野氏と似ているのか私にはさっぱりわかりませんが、
「スッパリとネチネチ感」が混在する作品を作り上げてくれます。
内容は簡単。
絶対の愛を手に入れようと女子が試行錯誤するのです。
方法は…観てのお楽しみです。
劇場公開時に評された過激さよりも
最後には主演女子の鼻水に見入ってしまいました。
「良い映画観たわ〜」ではなく「ひゃっほ〜観たった!」
という満足感がありました。
製作予定作品の残りが少なくなってきているキム・ギドク氏、
最後まで期待したいと思います。
思えばこの映画、
バレンタインに観るべきか?
試しに観てみてください。。。。


