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仕事の紹介
Profile
海外事業部 事務
溝渕 綾子
入社の動機
自分にとって身近な存在の「靴下屋」の会社だったので親近感があったこと、また興味のある海外に関わる仕事かできると思ったのがきっかけです。
はじめ、海外事務の募集を見たときはダン(旧タビオ)と聞いても何の会社なのか分からなかったのですが、調べてみると学生の頃から気に入って履いていた靴下の会社であることを知りました。またその時にはじめて海外展開を進めていることも知りました。以前から海外の文化や人々に興味があって何か海外と関わることがしたいと思っていたことと、海外でタビオの靴下を履いていたときに、「いい靴下だね。そんなデザインの靴下、ここでは見たことがないよ!どこで買ったの?」と聞かれて、日本のものに興味をもってもらえて嬉しかったことがあったので、「もっと多くの人々に日本の良いものを知ってもらって、喜んでもらいたい」をかなえられると思い、決めました。
仕事の紹介
主な仕事内容は、海外店舗からの受注内容を工場に発注し、出荷するまでの事務処理・輸出書類作成と、海外向け商品情報の管理です。不定期で、店頭からの資材や別注の手配、海外スタッフ研修時のフォローも行っています。
海外店舗との情報のやりとりや商品・資材の郵送は、時差と距離がはなれているため、限られた時間を有効に使う必要があります。ですので、商品を受注して出荷するまで、梱包作業スタッフや工場の方がいかにスムーズに出荷までたどりつけるかを考え、フォローするようにしています。
海外向け商品の管理は、各商品のサイズやタグの種類といった詳細をまとめ一覧にし、納期や在庫を管理しています。商品詳細はインターネット上のUK通販サイトにも関連しているため、メディアプロジェクトとの皆さんとUK通販担当スタッフとも連携をとりながらすすめています。部署も海外通販サイトも比較的まだ新しいので、よりスムーズに運営できるよう、周りの方と協力して基盤づくりに取り組みたいと思っています。
思い出に残っている仕事、嬉しかったこと
テレビや雑誌でタビオの靴下が使われていたり、街中でを履いている人を見かけることはいつまでたっても嬉しいです。最近では映画、バットマン最新作にタビオの靴下が使われて、実際に映画館のスクリーンで見た時はとても嬉しかったです。
今までで思い出に残っていることは、出店計画のあるフランスチームの2人のメンバーが、事前研修として約1年間日本に来て一緒に働けたことです。文化や言語の違いをこえて、同じ目標にむかって仕事をできたことは、とてもよい刺激になりましたし、私自身が逆にいろいろなことを学びました。今まであまり交流のなかった方々とも交流する機会も増え、良い経験になりました。
とはいうものの、研修が始まる前は自分が教える立場にたつということが初めてだったこともあり、かなり不安でした。研修が始まってからも「こうすれば分かりやすく説明できた」、「あの時、もっとフォローをすべきだった」と反省することも多々ありましたが、最終的にはメンバーといろいろと相談できるまで仲良くなることができたことは本当に嬉しいことで、生涯忘れないと思います。不安がありながらも乗り越えられたのは、社内外の皆様の支えがあってのことです。皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
タビオを一言で表現すると
様々な人々が様々な靴下をつくる、楽しいことが好きな会社。
就職希望者に一言
難しいとは思いますが、一番ラッキーなのは、自分の好きなことを仕事にできることだと思います。もし自分は何がしたいのか分からない時は、それをじっくり探してみたり、迷っていることがあればそれにチャレンジしてみるのもありだと思います。
いろいろな人と話したり、相談してみることで何か見えるかもしれません。私自身、タビオで働く前は今とは別の仕事をしていましたが、それぞれの会社によって人も違えば社風も違います。ですのでいろんな会社をみて、「これだ!」と思うところを見つけてください。応援しています。
夢
世界中の人々にタビオの靴下を履いてもらい、喜んでもらうこと。そして自分自身もたくさん笑って過ごすこと。

