ami-ami 寄稿記事
想い」をカタチに
〜近畿大学松本ゼミ×Tabio〜

近畿大学松本ゼミとタビオが
取り組んできた贈りもの企画
『突然靴下贈りました!』
今回はその集大成となる企画のお話です。

初めまして!近畿大学経営学部松本ゼミです。
私たちは「靴下を消耗品としてではなくこだわりをもつものとして認識してもらいたい」という想いで活動してきました。

これまで、自分買いの靴下、そして贈りものとしての靴下を紹介する記事を私たち学生の目線から書かせていただきました。
ぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです!

いきなりですが、みなさんは靴下にどういう印象をお持ちでしょうか?

日常生活の中で考えてみると
「穴が空いてしまった。。。」
「汚れたから買い替えよう」
など、少しマイナスな印象を無意識に持っているのではないかと思います。

しかし私たちはこれまでの活動を通じて靴下に隠れている新しい魅力に気づくことができました。

それは「贈りものとしての靴下」です。

今回は、今一番感謝を伝えたい”ゼミの先生”に私たちゼミ生の想いをのせて、靴下を贈りました。
靴下を選ぶところから、贈るまでのストーリーをお伝えできればと思います。

靴下を選ぶ」

先生への靴下を選ぶため、私たちは今回”靴下屋 なんばパークス店”に伺いました。

靴下を選ぶ空間には
「先生って◯◯好きだよね?」
「先生、この色好きそう!似合いそう!」
と”先生”という言葉で溢れていたことを思い出します。

そしてみんなの会話の中で出た意見をまとめると
・ビジネスシーンと普段使いの両方が可能であるもの
・通気性の良いもの
・遊び心のあるもの
この三つにポイントを絞ることができました。

このポイントをもとに多くの靴下から選ばれた靴下がこちら!

一つめの靴下(左)は、とても珍しい!和紙の靴下です。
和紙で靴下ができることに驚くと同時に、実際に触るとサラサラしていて肌触りが良く、通気性もバツグンで夏にぴったりという点に心惹かれました。ビジネスシーンでも使うことができるので、先生にもぴったりです。

二つめの靴下(右)は、可愛らしい!アーガイル柄の靴下です。
先生は普段無地の靴下ばかり履いている印象だったので、靴下を楽しんでもらいたいと思い、遊び心のあるものを選びました。アーガイル柄は定番のものなので、先生が普段履いている革靴にも合うと思います!

綺麗にラッピングもしていただき、先生への素敵な贈りものを選ぶことができ大満足でした。

靴下を贈る」

そして後日、この贈りものを届けに先生の研究室に伺いました。

新型コロナウイルスの影響で、先生と顔を合わせるのはほとんどが画面上の一年だったので少し緊張しましたが、無事、感謝の言葉とともに靴下を贈ることができました!

目の前で箱を開けていただき、この靴下を選んだ理由にある私たちの想いを伝えると。。。

先生「お〜いい色だね、ありがとう!」と喜んでいただくことができました。

私たち自身今まで、日常の小さな感謝を言葉で伝えるのはなかなか照れくさいと感じていましたが、その小さな感謝の積み重ねを相手にカタチとして伝えることがとても大切だと、こうした機会を通じて感じることができました。

「靴下」を通して、少しでも私たちの想いが先生に伝わっていれば嬉しいなと思います。

活動を振り返って」

前半にもお話しした私たちのこれまでの活動では、「突然、靴下贈りました」と題し、あえて何でもない日に靴下を贈る体験を記事にしてきました。相手のことを考え、贈りものを選ぶことで今まで気にしたことのないような新たな発見もあり、私たちにとってとても学びになる時間だったと思います。

この「贈りものとしての靴下」にこだわった活動の中で、想いをカタチにして伝えることの大切さを学ぶことができました。

私たちの想い」

最後に、活動を等してメンバーひとりひとりが感じたことを一言ずつ紹介したいと思います。

私たちの活動はzoomを用いたオンラインミーティングがメインでした。初めは使い方に慣れず苦戦した場面も多かったですが、みんなの予定を合わせやすく、すぐに顔を合わせることができるという利点もあり、有意義なミーティングを行うことができました。