「ami-ami別注レターセット」を
100名様にプレゼント!

今回、羽車さんへのインタビューを通して、
羽車さんの紙への想いや印刷技術のこだわりの中に、
タビオの信念と通じる部分を感じました。
お客様からの様々なオーダーを叶えるため、羽車さんは本社と生産工場を隣同士に。
商品企画者と生産者の距離がとても近く、社内全員三位一体となって取り組みます。

取材をしているうちに、
この羽車さんの技術でami-amiオリジナルのレターセットを作りたい、
という思いが高まり、数量限定で
生産を決定。
今回は、そんな別注レターセットがで
きあがるまでをご紹介。

デザインを起こす

いろんな言語の「靴下」をあしらった靴下尽くしのオリジナルカード

贈りものにはもちろん、日常の何気ない挨拶や想いを伝えたい時にも使って欲しい。
そのため、ベースは使いやすいホワイトカラーに少しエッジを効かせた蛍光色でポイントを。

そして、一言メッセージや短文、文章の長さに関係なく使えるよう、罫線なしの白紙のカードタイプに。

デザインの、メインのモチーフはやっぱり靴下。周りの小さな文字は他言語で「靴下」の文字を
あしらった全方位、靴下尽くしのオリジナルカード。
靴下をモチーフにデザインに落とし込み、シチュエーションを選ばず使いやすいように。

また、手触りや見た目の柔らかさを表現するため、印刷は活版印刷を選択。
活版印刷特有の凹凸な手ざわりをより感じてもらえればと、デザイン自体にかすれや
細かい質感を加えて。活版ならではの魅力をぜひ触って体感して欲しい。

紙を決定する

多種多様な紙の中からコンセプトに沿う紙を選ぶ

コットンひとつ取っても、厚みや微妙な色の違いで印象が全く異なります。
悩み抜いた結果、触った時のしっくり感とやさしさを感じられる、少し厚めのコットン紙を選択。
今回の封筒は名脇役。同じ白にピンクのエッジカラーの入ったデザインで静かな個性を。

印刷する

株式会社 羽車の豊田さんに実際に機械を動かしてもらいながら、取材させていただきました。

製造部
豊田 英二さん

偶然生まれる、滲みやかすれが魅力の活版印刷

手作業で一枚一枚印刷したような、
思わず触ってみたくなる温かみのある表情が特徴の、活版印刷。

歴史ある羽車さんで使われている活版印刷の機械は、
なんと50年以上前に作られた物。
世界中から部品を取り寄せて、メンテナンスしながら使い続けているとのこと。

紙の硬さや載せるインクの色によって、印刷の出方が変わってしまうため、なるべく
均一に印刷できるよう、様々なボタンやレバーを少しずつ触りながら、微調整。
職人の手で調整を加えながらも、1枚1枚、
少しずつ滲みやかすれが出る。その表情の違いも、魅力のひとつ。

角度によって違う表情を見せられる、エッジカラー加工

紙の側面にスプレーで色をつける、エッジカラー加工。少し角度を変えて見ると現れる表情は、シンプルなデザインのさりげないスパイス。
束にした紙にスプレーを振りますが、均一に色がつくように手の動かすのが
難しいポイント。手作業だからこその、職人技。

世界にひとつだけの
ami-amiオリジナルレターセット

ami-amiをご覧の皆様に
抽選で100名様にプレゼント!

こちらのキャンペーンは終了しました

手紙を書く機会から、遠ざかりつつある昨今。
贈りものに一言メッセージを添えるも良し、近くにいる人や、最近連絡を取っていないあの人に、
ふいに手紙を送ってみるも良し。
ぜひ、手に入った人には誰かに想いを伝えるきっかけにしてもらいたい。

今回は、こちらの記事を読んでいただいた方に、
オリジナルデザインのレターセット(カード2枚と封筒1枚のセット)を100名様にプレゼント。

応募について

応募方法

上記フォームよりエントリーしてください。

応募締切

2月28日(日)23:59まで

ご注意

当選の発表は発送をもって
かえさせていただきます。

贈りものに手紙で想いを添えて。
羽車さんにインタビューした、【綴るための手紙を選ぶ】はこちら。

株式会社 羽車

1,000種類以上の独自の商品群を揃える
大阪の封筒・紙製品メーカー。
環境に優しく個性的な紙製品を製造する。
社員の年齢層は10~70代と幅広い。
会社が目指す人物像には
「アートとユーモアを愛する人」の項も。