「和の心」を贈る
【柄で想いを伝える】

言葉では伝わらない想いも
「贈りもの」にすることで伝えられるーー

柔らかく肌になじみ、手の温もりが感じられる手ぬぐいは
昔から日本人に愛されてきました。
その色や柄には、言葉では伝えられない
さまざまな想いが込められています。

そんな手ぬぐいから着想を得て作られた
和の心が息づくハンカチを
日頃の感謝の気持ちを込めて
大切な人に贈ってみませんか?

今回、オンラインストアでは
今年で創業103年を迎える京屋染物店さんが作る
ハンカチを靴下をセットにした
特別なギフトセットをご用意。
そして、京屋染物店さんに自社の歴史や
今回セットになっているハンカチの
こだわりについてお話を伺いました。

京屋染物店

京屋染物店は、岩手県南の城下町「一関(いちのせき)」で100年続く染物屋です。世界遺産平泉の浄土思想や伝統芸能、数多くの伝統工芸品が生まれたこの地で、お客様だけのオーダー品を心を込めて大切に作り上げています。
 
京屋染物店は、単なる「染物屋」ではありません。100年積み上げた経験値のもと、チャレンジ精神溢れる想像力豊かな職人たちが、お客様の想いやこだわりを実現します。

京屋染物店オフィシャルサイト

岩手に根差して103年。
想いを繋ぐ。

ー京屋染物店の歴史を教えてください。

京屋染物店は、岩手県南の城下町「一関(いちのせき)」で、今年で創業103年目の染物屋です。世界遺産の平泉の浄土思想に育まれ豊かな自然に囲まれた岩手県は、郷土芸能が日本一残る地域です。京屋染物店は100年以上、この土地の祭りの衣装制作を通し、祭りを支え、地域コミュニティや自然信仰の想いを今に繋いできました。

蛍光染料を使わない、肌に馴染むハンカチ。

ー手ぬぐい作りにヒントを得てハンカチ作りを始めたのはなぜですか?

昔から日本人に愛されてきた手ぬぐい。手ぬぐいは吸水性が良く、使い込むほどに柔らかく肌に馴染む暮らしの道具です。そんな便利な手ぬぐいを暮らしの中で気軽に使えるようにと、コンパクトに畳めるハンカチサイズに仕上げました。

ーハンカチの一番のこだわりは?

一般的な生地は、より白く美しく見せるために“蛍光染料”が使われますが、この蛍光染料は有害物質を含んでおり、肌に悪いとされています。生地は、蛍光染料を使わない、オーガニックコットン100%の生地を使っているので、赤ちゃんでも安心して使用できます。

柄で想いを伝える

一ひとつの柄・デザインへの想いは?

創業当時の染めの型紙をリバイバルしたデザインになっています。文字の読み書きが当たり前でなかった時代、「柄で想いを伝える」ということが日常にありました。それぞれの柄には100年前の先人の優しい意味合いが詰まっています。贈る相手への日頃の感謝の気持ちを、ハンカチの柄と一緒に届けていただけると嬉しいです。

Photo by Snow Peak / 京屋染物店

京屋染物店×TabioOTEFUKIギフトセットご紹介!

今回、京屋染物店さんの OTEFUKI handkerchifとTabioのリブソックスを、ロゴ入りリネン巾着に入れたギフトセットをご用意。3種類での展開です。

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