スーツ用靴下・ビジネスソックス

ビジネスマンならスーツや靴にこだわったり、
オシャレを気にされる方も多いと思います。
しかしその一方で以外と知られていないのが
スーツスタイルでの足元の身だしなみ。
スーツの裾からちらりと見える足元が
残念だと、せっかくの靴やスーツも
台無しになってしまいます。
足元から抜かりなく、
スーツスタイルがワンランクアップする
靴下をご紹介します。

スーツスタイルでのマナーと
初心者にオススメの靴下とは?

初心者はカジュアルすぎず清潔感を心がけよう

スーツスタイルでは、くるぶし丈ソックスなど極端にカジュアルなもの、柄や色が派手すぎたり、生地が肉厚すぎるものは、ビジネスシーンでは避けるようにしましょう。ダークトーンの無地や、さりげない柄などの主張しすぎない靴下を選ぶと初心者にはおすすめです。清潔感が感じられる事が重要なので、柄や色以外にも汚れや、履いていてズレ落ちてだらしなく見えないものを選ぶのもポイントです。

慣れてきたら少し個性を出して柄物に挑戦

スーツスタイルに慣れてきたら、少しオシャレを意識してネクタイの柄と合わせてみたり、 ボトムスとシューズのカラーバランスを考えて、靴下を選んでみましょう。 靴の種類によっておすすめの靴下があるので、ご紹介します。

靴によっても合う靴下はさまざま
靴から靴下を選んでみよう

【タイプ1】
ストレートチップ

つま先の切替が横一文字、つまりストレートになっているタイプの靴で、「キャップトゥ」と呼ぶことも。
靴は長く履いていると履き皺ができて革が波打ってきますが、ストレートチップではつま先の切替のラインより前に履き皺がつきません。
そのため、ストレートチップは長く履いていても美しさが保たれる、という利点もあります。

冠婚葬祭などのフォーマルな席には、ストレートチップを。
英国調のクラッシックなデザインで、ドレッシーなシューズとされています。
さらに、ずり落ちにくいロングホーズを合わせるのが、デキる大人の身だしなみ。

9×2つやリブビジネスロングホーズソックス

¥1,400+税

【タイプ2】
セミブローグ

「ブローグ」とは、靴の装飾のこと。
ストレートチップに、メダリオン・パーフォレーションが施されたものをセミブローグと呼びます。

スタイリッシュなスーツの着こなしと相性の良いセミブローグシューズには、さり気なく色を効かせたピンドットがおしゃれ。
ベーシックなべースカラーにカラフルなドットカラーが、大人の遊び心を演出します。

ピンドット柄ビジネスソックス

¥900+税

【タイプ3】
ウィングチップ

翼(wing)のような形で入ったつま先の切替が特徴のウィングチップ。
つま先の飾りは、昔は湿気や水分を逃がすための穴でした。
ウィングチップはもともとはワークシューズだったんですね。
そのため、カジュアルスタイルにも活躍するシューズです。

クラシックな雰囲気を演出するのに適したウィングチップシューズには、繊細なチョークストライプ柄を組み合わせるのがおすすめ。
ダークトーンのベースにさりげなくあしらった柄は、合わせるスーツを選びません。

チョークストライプ柄ビジネスソックス

¥900+税

【タイプ4】
ダブルモンクストラップ

甲の部分にバックルの付いたストラップが配置されている、モンクストラップ。
ダブルモンクは名前の通り、2本のストラップで甲をホールドしています。
個性的な顔立ちが魅力の1足。

モンクストラップはブリティッシュトラッドシューズですが、最近はスタイリッシュなスタイリングに合わせるのが人気。
靴下にあしらったさり気ないダイヤ柄が、足元のスタイリングを格上げ。

総ダイヤ柄ビジネスソックス

¥900+税

【タイプ5】
プレーントゥ

つま先にまったく飾りのない、シンプルなシューズ。
ドレスシューズの中でも一般的な形で、ビジネスはもちろん、カジュアルスタイルにも合わせられる汎用性のあるデザインが特徴です。
ストレートチップに次いでドレッシーな靴とされています。

シンプルなデザインのプレーントゥシューズには、柄で遊び心を取り入れてみるのもアリ。
服の色と靴下の色を合わせてコーディネートしたり、足元のアクセントにもなるので、年齢・スタイルを問わずに履いていただけます。

マルチボーダーソックス

¥800+税