TOPICS

【6月11日公開】劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』フォロー&RTキャンペーン

フォロー&RTキャンペーン!

6月11日(金)全国の映画館で公開の劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』の公開を記念し、Twitterのフォロー&RTで応募ができる、プレゼントキャンペーンを開催!

Tabio(@Tabio_JP)をフォローして下記の対象ツイートをRTして応募完了!

対象ツイートはこちら

キャンペーン〆切:6月13日(日)
※当選者の方にはDMにてお知らせいたします。

WEB限定肉子ちゃん靴下予約受付開始

011132950_01
タビオオンラインストア限定で、肉子ちゃん靴下予約受付開始!

予約はこちらから
※こちらは予約商品です。 7月末頃のお届けなとなります。

劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』6月11日(金)公開

【映画情報】

【INTRODUCTION】
母娘のふたり家族、肉子ちゃんとキクコ。食いしん坊で能天気な肉子ちゃんは、情にあつくて惚れっぽいから、
すぐ男にだまされる。小学5年生、多感なお年頃のキクコは、そんな母のことが最近ちょっと恥ずかしい。
共通点なし、漁港の船に住む母娘の秘密が明らかになるとき、ふたりに最高の奇跡が訪れる―。
原作は第152回直木賞を受賞した西加奈子の累計発行部数35万部超のベストセラー小説『漁港の肉子ちゃん』。
EX「アメトーク!」の<読書芸人>回では、ピースの又吉直樹が本書を紹介し、大きな反響を呼んだ。
この魅力的な物語に惚れ込み、劇場アニメ化を熱望したのは、お笑い界の国民的スター、明石家さんま。
2018年に配信されたNETFLIXドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』で、ドラマの企画・プロデュースを
おこなっているが、劇場公開されるアニメーション映画をプロデュースするのは今回が初めて。
映画化のオファーを、明石家さんま自ら、原作者・西加奈子に打診してから5年、ついに想いを実現させた。
いつも全力、底抜けの明るさでパワフルに生きる肉子ちゃん。
そんな肉子ちゃんの口グセは「普通が一番ええのやで!」。といいながら、ちょっと“普通”ではない訳アリ母娘が、
精一杯生きる愛おしい姿に、笑って泣けて、そっと勇気をもらう感動のハートフルコメディ。
“生きてるだけで丸儲け”の明石家さんまが、劇場アニメ映画で日本中に元気をお届けします!

恋愛では失敗だらけの人生だけど、生まれつきのポジティブな性格で、
まわりの人をハッピーにする才能にあふれる母・肉子ちゃんを演じたのは、
『風立ちぬ』(13)、『インサイド・ヘッド』(15)、『メアリと魔女の花』(17)などの作品で声を務めた女優、大竹しのぶ。
肉子ちゃんとは蟹座のA型という共通点もあり(!!)パワフルなキャラクターに命を吹き込んだ。
繊細で大人びたしっかりものの娘・キクコは、本作で声優に初挑戦し、映画デビューを果たしたCocomi。
元来のアニメファンで中学生の頃には声優の養成所に通っていたほど。
透明感のある声で成長期の多感な少女を表現している。
そして、キクコの同級生で、重要なキャラクターとなる少年・二宮をアニメ『鬼滅の刃』で竈門炭治郎役を務める
人気声優の花江夏樹が演じる。このほか、マリアを一般オーディションから選ばれた14歳の石井いづみ、
サッサンを中村育二が務め、人気声優の下野紘が参加するほか、吉岡里帆、マツコ・デラックス、八十田勇一、山西惇、
などバラエティ豊かで豪華な顔ぶれが揃った。

明石家さんまとともに、今回のアニメ化プロジェクトを成功させるべく集結したのは、
日本エンタメ界の最高のプロフェッショナルたち。監督は『ドラえもん のび太の恐竜2006』(06)、『海獣の子供』(19)
などを監督し、子供たちだけでなく大人にも愛されるアニメーション作品を数多く世に送り出してきた渡辺歩。
キャラクターデザイン・総作画監督は『かぐや姫の物語』(13)、『海獣の子供』(19)で作画監督を務めた、
スタジオジブリ一期生の小西賢一。脚本はドラマ『凪のお暇』(19)の大島里美が担当した。
アニメーション制作は『映画 えんとつ町のプペル』(20)を手がけ、圧倒的クオリティと世界観で、
世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃。『鉄コン筋クリート』(06)では日本アカデミー賞
最優秀アニメーション作品賞を受賞、『海獣の子供』(19)は米国アカデミー賞長編アニメ部門にエントリーされたほか、
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、毎日映画コンクールのアニメーション映画賞を受賞するなど、
その卓越した映像表現は折り紙付きだ。本作では、船上での生活という、どこかロマンも感じる母娘の愉快な暮らしぶりを
活き活きと鮮やかに、自然の残るノスタルジック漁港の景色と季節の移り変わりを美しく描く。
また、本作の主題歌には、明石家さんまの最愛の曲であり、「人生の教科書」だと常々語ってきた、
吉田拓郎の名曲「イメージの詩」が選ばれた。この楽曲を、吉田の盟友・武部聡志が編曲、サウンドプロデュースを
GReeeeNが担当。歌唱を人気子役の稲垣来泉している。
また、以前から明石家さんまと交流があったGReeeeNが、エンディングテーマ「たけてん」を書き下ろしている。

【STORY】
愛情深い性格ゆえに、これまでの人生、ダメ男ばかりを引き寄せては、何度もだまされてきた母・肉子ちゃん。
とんでもなく豪快で、子どもみたいに純粋な母に比べて、しっかりもので大人びた性格の小学5年の娘・キクコ。
ふたりは肉子ちゃんの恋が終わるたびに各地を放浪し、北の漁港の町へと流れ着く。
漁港で途方にくれる母娘の胃を満たしたのは、一軒の焼き肉屋「うをがし」の焼肉だった。
妻に先立たれ、店をたたもうとしていた店主・サッサンは、目の前に現れた肉子ちゃんを”肉の神様”だと思い、
「決しておなかを壊さないこと」を条件に肉子ちゃんを雇いいれる。
こうして、サッサンが所有する漁港の船を住処に、肉子ちゃんとキクコの新しい生活が始まった……!
キクコは地元の小学校に転入する。土地の言葉をきちんと使い、運動神経がよく、まわりの友達から「かわいい」と
言われることが多いキクコは、大阪出身でもないのに大阪弁で思ったことをすぐ口に出し、
町中でマトリョーシカと噂される母・肉子ちゃんの存在を、最近ちょっと恥ずかしいと思っている。
一方、学校ではこの年頃特有の女子グループ間のやっかいな抗争に巻き込まれたり、
風変わりな少年・二宮との出会いで、キクコは少しずつ成長し、この漁港の町をどんどん好きになっていく。
肉子ちゃんの次の恋が終わったら、またこの町を出て行かなければならない。
そんな不安がよぎるキクコと肉子ちゃんの大きな秘密が明らかになり……

映画公式サイト

© 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会


トピックス一覧へ戻る