異素材あったかボーダーソックス

いろんな素材を組みあわせたボーダーソックスで、寒い冬にアクセントを

あっという間に季節は冬。でも冬のスタイリングは単調なモノトーンになりがち。
せっかくなら、寒い季節こそ楽しめるファッションと
素材感で思いっきり楽しもう。
靴下屋と
TabioMENの、レディースメンズとキッズサイズもご用意なので親子で履ける異素材ボーダーソックスのご紹介です。

異素材あったかボーダーソックス

冬の季節にぴったりの素材で。見ても履いてもあたたかい靴下

「冬の素材」といえば、もこもこしたウールや、フワフワのアンゴラ。
そんな見ても履いても暖かい素材で、カラフルなボーダー靴下を編み上げました。

ボーダーのそれぞれに違う素材を使っているので、見た目がとても可愛い仕上がりに。
毎年リピートしてくださる方も多い、レディース・メンズ両方のお客様に好評の靴下です。

こだわりの異素材あったかボーダーソックス

昔ながらの旧式の機械で、ゆっくりゆっくり丁寧に編んでいます。

この靴下を編むのは、丁寧に整備された40年以上前の一昔前の機械。
均一ではない、さまざまな異なる素材を切り替えながらボーダーをつくるので、機械の回転数を上げると編めません。

1台の機械で、1日に編めるのはたった80足。

最新の機械だともっと早く編めるけれど、ゆっくり丁寧に編んであげると素材の持つふっくらフワフワ感の良さがより出てくれます。

カラフルだけど、なぜかノスタルジックな雰囲気が出ているのは昔ながらの丁寧な編み方をしていることもあるのかも。

異素材あったかボーダーソックス

見た目だけじゃない、履いても暖かウール素材

主素材には冬素材の王様、ウールを多く含む素材を選んでいます。
見た目にふさわしい暖かさを、もちろん履いても感じていただけます。

そして一度編まれた靴下を、一度洗い加工を入れています。

それをすることで、ウールがよりフワッと、またお客様のお家で洗濯してもそれ以上縮まないように。
洗いを入れる前提だから大きめに編んで、適切な大きさに縮めています。

洗い加工に使う洗剤や仕上げの柔軟剤もニッターさん独自ブレンド。
より良い仕上がりになるように、手間を惜しみません。

ウールは元々持っている特性として、暑いときはスケール(髪の毛でいうキューティクル)が開いて湿気を逃し、寒い時はそれが閉じて保温する呼吸をする繊維。
その日その日の編み立てをする気温や湿度で、仕上がりが全然変わってきます。

だからこそ、繊細な技術力と経験が必要な難しい素材のひとつです。
縮めた後のサイズをイメージしながら、生地を編んだり洗い加工の仕上がりまで細心の配慮をしながら熟練の職人さんがつくってくれています。

異素材あったかボーダーソックス

小さなディティールにも、デザイナーと職人さんのこだわりを入れています

ボーダーのところをよく見ると、色が切り替わっているところの生地が少し凸凹しています。
これは冬アウターのパッチワークのようなディティールを再現したいというデザイナーと職人さんのこだわり。

小さなことですが、これをするかしないかで履いた時の印象が大きく変わってきます。
寒い季節のファッションを楽しむ靴下で、思いっきり冬を楽しもう!

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親子・家族でおそろい/リンクペアソックス

異素材ボーダーソックス(メンズ・レディース・キッズ)

¥990(レディース・キッズ) ¥1,320(メンズ)

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