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最高の靴下を、種から育てる。 綿花自給率0%からの挑戦。タビオが始める「綿繰り( わたくり)」受託サービス。

Tabioの想い:TABIO’S COTTON
「最高の履き心地は、最高の素材から生まれる」
創業者が追い求めた理想をカタチにするため、
奈良県広陵町の休耕地で、
農薬・化学肥料不使用の綿花栽培をスタート。
シルクのような光沢と、カシミヤのような
肌触りを持つ「シーアイランドコットン種」を、
人の手で大切に育てています。
新規事業:綿繰り受託サービス
〜国産綿の復興を目指す、すべてのパートナーへ〜
現在、日本の綿花自給率は事実上0%。
私たちは、自社での栽培・加工ノウハウを活かし、
国内の綿花栽培に取り組む
企業・自治体・個人の方々をサポートする
「綿繰り受託サービス」を開始しました。
「綿繰り(わたくり)」とは? 収穫した綿花から
「繊維」と「種」を分ける、
糸作りに欠かせない重要な工程です。
私たちができること 国内でほぼ消滅してしまった
「産業としての綿繰り」をタビオが代行。
皆様が育てた大切な綿花を、
次なる工程(紡績など)へとつなぐ架け橋となります。
私たちが目指す未来
「タビオの綿花畑から、まず1%へ」
私たちは国産綿の可能性を信じています。
地域、学校、そして熱意ある栽培者の皆様と共に、
日本のものづくりの未来を、
種から一緒に育てていきませんか。
お取引条件
・代行手数料:(リント) 50円/100g
・送料:委託者負担
・納期・発送先・その他詳細については、要応談
・別途、注文書及び契約書あり
下記フォームより、ご依頼ください。


