THE DAILY STANDARD
時代にフィットする
ルーズソックス
「リッチェル」は、
ルーズソックスの起源に着想を得た
締めつけの少ないソックス。
ゴムに頼りすぎない設計が生む
自然なルーズさと、
やわらかな履き心地。
この抜け感が「今」を自由に生きる
スタイルに自然とフィットする。
そんな想いから、
この一足は生まれました。
What’s the Richell ?
「リッチェル」とは?
1980年代初頭。
あるデザイナーが海外の写真集で見た
スタイルに強く惹きつけられました。
白いショーツに、ダルダルとした白いソックス。
そのラフで自然な佇まいは
従来の“整った靴下”とは異なる
魅力を放っていました。
やがて、そのリブ構造は、
通称「リッチェル織り」と呼ばれ、
そこから「リッチェルリブ」という
名称が生まれました。
“Richell” features
リッチェルのこだわり
Tabio MENの「リッチェル」は、
当時のソックスをただ再現したものではなく、
現代の大人たちがデイリーに履ける
カジュアルソックスのスタンダードに
なってほしいという思いでつくられています。
昔のルーズソックスは太番手の綿糸で編まれた
どこか粗野な雰囲気でしたが
「リッチェル」はハイゲージの
ドレスソックスに使われる超長綿の
細番手の綿糸を7本も使った
贅沢な作りになっています。
それゆえにローゲージのカジュアルソックスながら
光沢感やキメの細かい生地が
上品な雰囲気を醸し出しており、
革靴にもスニーカーにも合う
大人のソックスに仕上がっているのです。