Able Art Company×Tabio

エイブルアート・カンパニーは、
個性あふれる絵画、ユーモアに満ちた
イラスト、情熱がほとばしる書など、
障害のある人たちによるアート作品を
社会に発信するために誕生しました。

障害のある人のアート作品に
アクセスしやす
く、デザインとして
使える仕組みを整えることで、
障害のある人の仕事を新しくつくる。

アートやデザインを通して、
誰もが自分らしく生きていける
社会の実現を目指す
NPOです

今回のアートソックスも、
売上の一部が障害のある人の
アート活動に用いられるソックス。

4名のアーティストによる作品を
靴下にプリントしました。

ポップでキュートな靴下は
プレゼントにも喜ばれるデザイン。
眺めているだけでも元気をもらえる
靴下に仕上がりました。

ARTIST01:山田 恵子

1986年生まれ 福岡県在住。 2010年より工房まる所属、多賀のアトリエにて創作活動を行う。 明るく元気でおしゃべりが大好きで、社交的な彼女。筆を動かしている間もそのおしゃべりは止まらない。カラフルで思わず絵が踊り出しそうな、ユーモアあふれるタッチが魅力。これからさらにどんな変化を見せるのか楽しみ。

ARTIST02:森山 青

1984年生まれ。3歳の頃から絵を習いはじめる。大学ではデザインを学ぶ。ハンドメイドが好きで、ポーチやペンケースなども作っている。また、高校時代に通った画塾で言われた「形は取れていないけど、色に助けられているね」という言葉を今でも覚えている。形も大事だか、魅力ある色合いの絵が描けたらと思っている。

ARTIST03:石井 悠輝雄

1980年生まれ。福岡県在住。2010年より「工房まる」に所属。 2006年、奈良芸術短期大学専攻科日本画コース修了。就職後まもなく、病気のため自宅療養に入る。 09年、当時通所していた施設のスタッフから「工房まる」の話を聞き見学に訪れ、翌年より福岡に単身転居し、工房まるで創作活動をスタートさせる。児童書の挿絵や、福岡ソフトバンクホークスの公式グッズにイラストが採用されるなど、写実的な描写からユーモアのあるイラストまで、幅広いタッチの絵を描きわける。自分が本当に描きたい物を模索中。

ARTIST04:黒野 大基

1998年生まれ。奈良県在住。 2017年よりGood Job!センター香芝にて活動を始める。 幼いころからゾウさんの絵を描き続けている。 自宅では、自分の絵をトレーシングペーパーで複写し、何度も繰り返し描くなど、独自に構築した複雑なシステムに従ってストイックに制作し続けているが、完成品は自身で保管しているため、ほとんど見ることができない。 GoodJob!センターのアトリエでは、自宅で描いているゾウさんと自分で検索した好きな画像や本を参考に、独自の作品に仕上げていく。 ゾウさんが好きなのかどうかも定かではないが、どの絵を描く時よりも感情が豊かになり、線や色が納得いくまで、何度も描き直しをして完成に近づけていく。

作品をデザインとして使用できる
仕組みを整えることで、障害のある人のアートに
簡単にアクセスでき、障害のある人の
あたらしい仕事をつくります。
だれもが自分らしく生きていける社会を、
私たちはアートやデザインを通して
実現したいと考えています。