
【Tabio MEN】ビッグスラブスニーカー用ソックス
Tabio MEN 品番: 062120059
¥1,540(税込)
商品詳細
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糸から生まれる極上のボリューム
厚手の靴下なら、世の中にたくさんある。
でも本当に欲しいのは、触れた瞬間に
「あ、これだ」と心がほどけるような柔らかさ。
太番手スラブ糸の、ざっくりと豊かな表情。
糸選びから編み機の選定まで何度も試して、
ようやく辿り着いた一足です。
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目指したのは “最高の柔らかさ”
既製の糸をどれだけ探しても
その理想には届かなかった。
ならば糸からつくってみよう。
見た目以上のこの柔らかさの秘密は
「1本の極太糸」にある。
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柔らかさの正体は 「ねじらない」こと。
通常、太い糸は複数の糸を
撚り合わせてつくるのがセオリー。
強度は増すが、そのぶん硬くなる。
そこで、あえて撚りをかけない
「無撚糸」という選択を。
糸に余計なストレスを与えず
綿本来のふくらみを
そのまま活かすことで
足に触れた瞬間の心地よさが
まっすぐ伝わるのだ。
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さらに、表面に節のある
スラブ糸を使うことで
編地に自然な空気の層が生まれる。
軽くて、やわらかくて、
どこか安心感のある肌あたり。
本来は見た目のために選ばれることの多い
スラブ糸をこの靴下では
“履き心地のための機能”
として使っている。
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あえて、時間をかけて編む
糸にこだわるなら、編み方にも妥協はできない。
今ではほとんど見かけなくなった
希少な「60本針」のローゲージ編み機。
スラブ糸特有の凹凸をつぶさず、
空気をたっぷり含ませながら編み上げられる。
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太くて柔らかい糸は、扱いが難しい。
ここでは生地に負荷をかけず、
ゆっくり編むのがいい。
効率優先の時代に、あえて逆らう。
時間をかけることで、
まるで手編みのような
温もりある風合いに。
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足がよろこぶ履き心地
この靴下のもうひとつの
ポイントは、履き口にある。
締め付けない。
それでいて歩いても、ずれにくい。
その“気にならなさ”の絶妙なバランスが
一日を快適に変えてくれる。




