靴下・タイツのたたみ方とキレイに収納するコツ

靴下・タイツのたたみ方とキレイに収納するコツ

ソックス・タイツをきれいとたたむと、長持ちさせたり、ゴムが伸びにくくなります。
また、見やすく収納して、朝の身支度の時短に繋がります。
収納グッズを使うと、さらに効率化!上手にたたんでコンパクトに収納しましょう!
靴下の上手なたたみ方のポイントやコツ、Tabioオリジナル収納グッズをご紹介。

簡単!上手にたたむポイント

コツ・ポイント

丈の長さ・形にあったたたみ方にすること。
もっとも大切なことは、自分に合った継続できるたたみ方にすることが大切です。

簡単で綺麗に見えるように収納する

オススメ!靴下専門店だからこそ、こだわったタイツ収納グッズ

タイツって、収納時にデニール数が分からなくなりがちですよね?
探しているうちに引き出しの中がグシャグシャ...なんて事も。
そこでTabioは考えました。
収納も出来て、デニール数も分かったら選ぶ時間が短縮できて、簡単に片付けられるんじゃない?
そんな思いでつくりました!

まず収納したいタイツのデニールに合わせてツメを固定します。
タイツをクルクルっと簡単にまとめた上で、 上からサッと入れるだけ!
自立するので引き出しの中に整列させて収納できます。

公式オンラインストア限定!
収納ケース付きセットはこちら

ソックスのたたみ方

靴下の長さによって、たたみ方を変える事をオススメしています。
フットカバー、
短い丈の靴下(くるぶし丈・アンクレット)、
長い丈の靴下(クルー丈・ハイソックス・ロングホーズ)、
の3タイプ別のたたみ方をご紹介。
靴下のゴムが伸びる心配もなくなります。

フットカバーのたたみ方

フットカバーのたたみ方

片方のフットカバーの中にもう片方を入れて重ね合わせる。

フットカバーのたたみ方

はき口を上にして、平らになるよう広げる。

フットカバーのたたみ方

つま先をはき口の中に差入む。

フットカバーのたたみ方

形をおにぎりのように整えて完成です。
靴下が片方なくなる対策にもなります◎

短い丈の靴下
(くるぶし丈・アンクレット)

短い丈の靴下(くるぶし丈・アンクレット)
短い丈の靴下(くるぶし丈・アンクレット)

かかと部分を押さえて、はき口を折りたたむ。

短い丈の靴下(くるぶし丈・アンクレット)

つま先部分を、はき口の中に差入む。

短い丈の靴下(くるぶし丈・アンクレット)

形を整えて完成です。靴下が片方なくなる!という方の対策になります◎

長い丈の靴下
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長い丈の靴下(ロングホーズ・ハイソックス以上の長さ)

足裏側を上にして、かかと部分を平らにし、重ねる。

長い丈の靴下(ロングホーズ・ハイソックス以上の長さ)

下から1/3の幅で折りたたむ。

長い丈の靴下(ロングホーズ・ハイソックス以上の長さ)

もう一度、下から1/3の幅で折りたたむ。

長い丈の靴下(ロングホーズ・ハイソックス以上の長さ)

四角になったら完成です。