みんなの"いい靴下”を
教えてもらう連載企画
『Found, Good Socks!』。
今回は、随所にこだわりの詰まった
メンズソックス。

仕事と子育てに大奮闘中のEC担当。ちゃんみなマインドに憧れているが、全く浸透せず!?困っている今日この頃。映画とアクセサリーが大好きな40代。『プラダを着た悪魔2』の告知を見ながらソワソワするのが最近の日課です!

EC担当。ファッションとインターネットから離れられない平成一桁生まれ。ピンク、うさぎ、レース、フリル、…とにかくかわいいものが大好き!148cmのキャラを生かした着こなしとヘアアレンジが得意です。
これさえあれば大丈夫

- わたしが見つけた“いい靴下”は、リッチェル編みルーズソックス。

- メンズ商品ですね。推しポイントってどんなところでしょう?

- 靴を選ばず何にでも合う!だから、サンダルもやし、ローファーも合うし、ブーツにもいけるし…いつでも履けるから、もうこればっかり(笑)。

- 今のラインナップ聞くと、季節問わず履かれてます?

- うん。肉厚で冬も寒くないし、夏は夏で汗を吸ってくれるから、ええんよな〜。
もうね、これさえ買っとけばいいから!みんな絶対いけるから、ホワイトとスミクロだけ持っとけば!

- (笑)。愛用してるのは、やっぱりホワイト?

- 8割ホワイト。よく穿くデニムとも合うしね。
いろんなこだわりが詰まったソックス

- 肌触りもポイントかな。綿はTABIO'S COTTON(注:手摘み綿から作られたタビオオリジナルのコットン。詳しくはこちら)を使ってて。
※写真のピンクは完売

- あ、なんていうか…しっとりしてますね!

- そうそう!しっとりしてるやろ?
あと、パッケージもこだわってて。ロゴも素敵やねん。

- ここかわいいですよね!

- こういうところも、好きなポイントかなぁ。

- そういえば、リッチェルって1回アップデートしてますよね?元祖のときから好きだったんですか?

- うん、前から履いてた。

- リニューアルして丈が4cm長くなったことで、よりルーズな雰囲気とかボリューム感とかが出るようになって、さらに履きやすくなったと思う。
育てる楽しさ

- 編み方も特徴的で、他のニッターさんではなかなか難しいらしくて。

- へぇ!そうなんですね。

- そう、この編み地が…

- この“リッチェル編み”が、編むのに時間もかかるし、技術も必要みたい。

- 見た目は普通に見えるけど、「すごいやつ」なのか。

- 何度も洗濯を繰り返していくうちに、生地の目が詰まって少しきゅっとなってきたりもするんやけど、そういうところも含めての愛しさもあるというか。

- 育てていく楽しさってことですね。

- 取引先の方とかも愛用してくれてたり、あとはほら、目の前にも。(注:カメラマンもリッチェル愛用者)

- 本当だ、こんな近くに(笑)。

- もっといろんな人に履いてもらいたいのよね。

- いろんな人という意味では、サイズ展開があるところもいいですよね。足の小さい男性も、女性も履けるし。

- そうそう。カジュアル好きな人はパートナーとおそろいとかもできるしね。 これから長く愛されて、Tabio MENの看板商品になっていったら嬉しいな。
photo:Kenji Nakata
design, illustration:Canaco Honda
edit, text:Miki Nakagawa