[ STORY ]
創業者が愛した靴下
程よい素材感と生地の厚さで、
オールシーズンご着用いただけるシンプルなリブソックス。
足全体にフィットし
たくさん歩く日にも安心の一足。
数ある靴下の中から、かつてタビオ創業者が
「このリブは風合いがいい」と認めた一足。
表糸には、定番よりも太めの別注の糸を使用。
何度もサンプルを重ねてリブソックスに合う太さを追求しました。
ふっくらともっちりとした風合いを生む、こだわりの糸。
その名は「ピース」。
創業者が愛したタバコの銘柄に由来しています。
糸から編み立て、仕上げまで、細かな調整を積み重ねて
たどり着いたこのリブは、今も私たちのものづくりの基準となる、
特別な一足です。
[ WHY ]
「なんかいい」には理由がある
質感
目指したのは、ふっくらともっちりとした、リブならではの心地よい風合い。「触れたときのやわらかさ」を追求して生まれた、こだわりの質感です。
履き心地
裏糸には伸縮性に優れた糸を採用し、表糸との伸びのバランスを細かく調整しています。さらに後染めにすることで、よりしなやかに伸びるよう仕上げました。
素材
綿60%・アクリル40%。さまざまな配合を試した中で、綿のしっかりとした質感と、アクリルのやわらかさや伸縮性のバランスを考え、この組み合わせにたどり着きました。
仕立て
あえて編み機の回転を落として丁寧に編み立てることで、リブの凹凸をきれいに整え、すっきりとした表情に。
[ LENGTH with STYLING ]
毎日にちょうどいいスタイル
[ FACTORY ]
職人の技術
一足の靴下をつくるために、
工場では編み機の設定から細かな仕上げ作業まで、
丁寧にものづくりを行っています。
スタンダードリブソックスは、あえて機械の回転を落とし、
ゆっくりと時間をかけて編み立てています。
そうすることで生地の目が整い、美しい仕上がりに。
さらに、サンプルを実際に履きながら、
編み幅や伸び具合、丈感を確認。
機械のネジを数ミリ単位で調整し、理想の履き心地とシルエットを追求しています。
職人の経験と細やかな調整を重ね、その積み重ねが、
きれいなリブの表情と、心地よいフィット感を生み出しています。
[ COLOR ]
定番だから色で遊ぶ
どんな人の、どんなスタイルにも合わせやすいように。
ベーシックなカラーから、足元のアクセントになる色まで、
幅広く揃えました。
シンプルなリブだからこそ、色の美しさが引き立つのも魅力。
その日のコーディネートや気分に合わせて選べる、
毎日の足元に寄り添うカラー展開です。


