サンダルって、
ペタつかない?
暑くなったらサンダルを履く。
だって、涼しいからだ。
だけれど、履いているうちに
一つの小さな不満を覚える。
それは足まわりのペタつきだ。
びしょびしょってほどじゃないけれど、
指が汗でビミョーにぬらぬらするあの感じ…
そんな僕らの小さな不満に
ちょうどいい答えをくれるのが
サンダルガード
今年の夏は、サンダルに”+α”
を取り入れるのはどうだろうか?
小さなことかもしれないけれど、
気分があがること間違いなし。
もちろん、びしょびしょの人もね。
改めて、サンダルガードとは
僕らの知るソックスのように
足全体を覆うのではなく、
その名前のとおり、
サンダルを履いた時の足裏や
指まわりのような
汗や摩擦が気になる部分だけを
包み込むソックスのこと。
実はこいつ、結構できるやつなんです。
POINT 01
足裏の汗をキャッチ
素足でサンダルを履いた時に
気になる足裏の汗やペタつきを
サンダルガードが
しっかりとキャッチして、
ソールはさらりとそのまま。
POINT 02
指まわりのペタつきも軽減
汗がたまりやすい指の間も、
仕切りを入れることで
快適な履き心地に。
蒸し暑い日こそ、
この小さな違いが効いてくる。
POINT 03
サンダルの開放感は
そのままに…
足全体を覆わないから、
履き心地だけでなく、
見た目も軽やか。
素足感を残しながら、
必要な部分のみ快適さをキープ。
夏の足元ローテーション
〜3タイプをスペック別に解剖〜
同じサンダルガードでも、
素材や編み方によって
得意とする快適さは様々。
本気で夏を楽しむのなら、
シーンで使い分けるのがモア・ベターだ。
そんなわけで今年選びたい3タイプを、
真夏のサンダル目線で比べてみたいと思う。
#1. TYPE : COTTON BLEND
〜やさしい肌ざわりで、毎日履きやすい〜
はじめての一足に。
肌ざわりで選ぶ綿混タイプ。
綿混素材が生み出す
ソフトで自然な履き心地。
ドライタッチが得意じゃない人にも、
この質感はちょうどいい。
また、素材には、
異形断面による吸水速乾性と、
中空構造による軽やかさを備えた、
リサイクルポリエステルを採用。
心地よさだけでなく、夏にとって
嬉しい機能が充実しているのも
この一足らしい。
靴下を裏返した小指側には
ズレ防止の滑り止め付き。
#2. TYPE : DRY
〜汗ばむ日も、さらっと軽快〜
迷ったらまずはこれ。
真夏の定番ドライタイプ。
汗やムレが気になる真夏に
頼れるドライタイプ。
糸には吸水速乾性に優れた
COOLMAX®を使用し、
さらに消臭加工をプラス。
さらっとした履き心地が続きやすく、
暑い日の外出や、長時間
サンダルを履く日にぴったり。
この靴下にも裏側には
ズレ防止の滑り止め付き。
#3.TYPE : DRY & MESH
〜通気性で選ぶなら、メッシュ一択〜
真夏本番に強い
涼しさ重視のドライメッシュ。
足底から甲にかけての
全面メッシュが生み出す、
軽やかな履き心地。
汗ばむ季節でも、
足元はできるだけ軽快に。
TioTio®加工による消臭機能も備え、
ニオイ対策にも、ひと役。モーマンタイ。
夏の相棒として抜かりなし。
もちろん、これにも裏側には
ズレ防止の滑り止め付き。
No Sticky, Yes Breezy.
世の中にはこんな通説がある。
『サンダルの相場は裸足。』
確かにそう思う人がいてもいい。
だが、素足でいる自由もあれば、
快適さを選ぶ自由もあるはずだ。
ひょっとすると足元の違和感は、
快適さの入口かもしれない。
一つの選択肢としてのサンダルガード。
この夏、試してみる価値はあると思う。