Interview

青山有紀|料理家

自分という種、あなたという種、どちらも全く違うけれど、だからこそ素晴らしいということへの気づきです。

「頑張らなければできなかったこと」を、まるで玉ねぎの皮を剥くように少しずつ手放していくうち、思いもよらない自分の才能を発見したり、欠点だと思っていたものが見方を変えれば美点だったことに気づくようになりました。

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大澤 実音穂|雨のパレード

なりたい自分の姿があって、でも今はそうじゃないという、自分への悔しさです。

「これを選んだ先には、どんな自分がいるだろうか」ということはよく考えます。「どんな自分でいたいか」と言ってもいいかもしれません。その場の感覚に任せることはなくて、よく考えてから決めますね。

小谷 実由|モデル

好きなものがあること。好きの熱量です。

自分にしかわからない「好き」という感覚を味わうだけで満足で。一人っ子だったから自然と一人で完結する楽しみ方を学んだのかもしれないですね。だから、私の「好き」は誰かにわかってもらえなくてもいいんです。そうは言っても、やっぱり気持ちを分かち合えたときはすごく嬉しいですけどね。